生体3F First Attack

Base-7% Job-3%



昨日の考え通り生体3Fにチャレンジしてみることに。

1章 下準備

「暑いなぁ~」
今は6月も下旬。季節としてはもう夏。
雲ひとつない空に太陽がさんさんと輝いている。
梅雨の足跡も過ぎ去り、時折忘れたように夕立が雨という存在を主張する。
そんな季節。
今1人の女騎士が試練を迎えようとしていた。
彼女の名はリンテール。王国より優秀な騎士として認められ、ロードナイトの叙勲を受けている。
シュバルツバルド共和国 企業都市リヒタルゼン。
今彼女はこの土地においてとある研究所を訪れようとしていた。
腕に覚えのある様々な者達が自分の腕を磨くために、あるいは財宝を手に入れるために訪れる。
そういった研究所というよりはダンジョンとしか言いようのない場所がこの都市には存在したのだ。
今まで数多の冒険で培った知識と経験。
リンテールは確かに自分の技量には自信を持っていた。
これから向かう先でまったく自分が甘かったと気づかされるとも知らずに・・・。
そう、彼女の向かう先はまさに絶望。
太陽はそんな予感をも感じさせず相変わらず彼女を照り付けていた。

生体研究所、それは人に作られし生命体がうごめく魔境。
人という存在を憎悪し襲い掛かってくる物たち。
そのような相手が今回のターゲットとなる。
少なくとも綿密な準備が必要となるだろう。
事前に仕入れていた情報を検討し準備を行うリンテール。

・頭上段
たれ人形
ハイレベル丸い帽子
・頭中段
蝶の仮面
天使の羽耳
・頭下段
花びら
・鎧
アンフローズンシルクローブ
シルクローブオブゼピュロス
ホーリフォーマルスーツ
・武器
Blポールアクス
TBlサーベル
・盾
クラニアルシールド
・外套
イミューンマント
フードオブワームス
ガードマフラー
・靴
ハイレベルシューズ
・アクセサリー
パワーリング
パワークリップ
テレポートクリップ
セイフティリング
・消耗品
白ポーション
レモン
呪いの水
緑ポーション

「よし、これで完璧!」
意気揚々と研究所へ向うリンテールであった。


2章 シミュレーション

無駄に死にに行く馬鹿はいない。
それは当然のことである。
高難易度になればなるほど入念な準備と事前情報、そしてシミュレーションが重要となる。
リンテールは事前情報を整理しシミュレーションに入る。
事前情報として入っていたのは・・・。
1、マーガレットとカトリーヌが主食
2、相手のSWの上で攻撃すれば安心
3、マーガレットのHL、カトリーヌのJTが危険
4、バッシュ連打!かSpP連打!
5、基本的に1:1以外はありえない
あまりにも漠然とした情報ばかりだ・・・。
しかし、検討する必要のある情報は多いだろう。

まずは1:1でないと無理という点。
ならば、マーガレットとカトリーヌで装備、SCを分けてしまえばいい。
そこで考える。
マーガレットは鎧はホーリで安定。
これによりHLは無効化可能。
他には対策は特に要らないだろう。
次にカトリーヌ。
こちらはFD>JTのコンボが厄介だと聞く。
Pvでもよく即死コンボとして有名だ。
そこで、最初はアンフローズン>ゼピュロスの持ち替えにチャレンジ。
ダメそうなら後で考える。
我ながら適当なシミュレーションである・・・。

次に、使用する武器、攻撃方法。
バッシュ連打とSpP連打
どちらの方が有効であろうか?
一発の攻撃力ではSpPが上。バッシュはスタンが魅力。
SPに関しては1SpP=2バッシュ。
予ダメだが、1SpP=3~4バッシュといったところか?
詠唱時間1秒、ディレイ2秒というSpPの特性上、時間ダメージはバッシュが上か?
とりあえず、SpPをメインとして試すことにする。

どうやらリンテールも考えるよりは行動する人種の様だ・・・。
シミュレーションも程ほどに実践に。


3章 生体D2F

「ていっ!」
額に汗がにじむ。
研究所に進入して幾らの時間がたったであろうか?
リンテールは目的地に付く前に既に疲弊していた。
襲い掛かってくる人工生命体。
明らかに人のそれを上回る動きと凶悪な威力。
なんとか自慢の槍さばきにて薙ぎ倒して目的地へ向かう。
しかし、ここで苦戦しているようで目的の場所で戦えるのか?
次第に疑問が彼女の頭にもたげてくる。
だが、自分の腕を磨くためにやってきたのだ、どうして引き返せようか?
リンテールは自分を奮い立たせ目的地を目指してゆく。

生体D2FのMobは1次DOP+リムーバーがメイン。
私のステータスでは、SpPにて
アコ、シフ、商人、アーチャ、マジ(呪い水)が1確。
リムーバー、剣士が2確。
呪い水使用時はシフ、リムーバーに当たらないこと。
呪い水がないとマジにSpP4確なこと。
コンセが無いとシフとアーチャにミス可能性が結構あること。
このあたりが現在の注意点か。
ソロ狩りするには痛すぎるので現実的ではなさそう。
プリとのペアなら特にアサクロ出なければ問題なし。
SPの問題は常に有りそうだが・・・。
ブラギがあれば殲滅力は格段にあがるだろう。


4章 生体D3F

「やられた・・・。」
リンテールは天井を眺めつぶやいていた・・・。
そう、まったく歯が立たなかったのである。
時は数刻前にさかのぼる。

「気づいていない」
外套に宿る魔力を借りてクローキングを行い索敵行動を行っている時、単独行動をしている魔術師を発見した。
事前にシミュレーションしたことを思い起こす。
そして、クローキングを解除し戦闘を開始する。
向こうはこちらの動きに気づいたように襲い掛かってくる。
遠距離からの凍結の魔法。
だが私は凍結を封じる効果を持った鎧を装備している!
いける!そう思い相手に向かい全力疾走。
しかし、気づいたら天井を見上げていた・・・。

「やられた・・・。」

思わずつぶやいた言葉。
そう、凍結の魔法のあと即雷の魔法を連続に浴びてしまったのだ。
事前に、雷の威力を軽減する鎧を準備していた物の付け替えることがとっさにできなかった・・・。
いや、一瞬の動作中に着替えるってどんな動きだ?
1秒も掛からずに服を着替えている自分を想像して苦笑いをもらすリンテール。
こうして私の生体工学研究所に対する最初の挑戦は終わったのであった。


生体3Fの初挑戦。
1回目の突入の際入り口近くに単独カトリを発見。
突撃するもFD>JTコンボ。
FDはアンフロで防ぐもJTは・・・鎧付け替え失敗にて死亡しましたよ・・・。
ええ、即死でした(´・ω・)
大体ガードマフラだったんで700の赤文字が大量に飛んでましたね。
実際何HITしてるのか分かりませんが痛かった・・・。
その後も1匹も倒せないで死ぬって状況が多かったですね。
やっぱり事前情報が少なすぎてよく分かってなかった様子。
もう少しいろいろと調べた方が良かったかもしれません。
死んだ回数は大体10回ぐらいか。
最後にコツをちょっとつかんで死なずにカトリ3匹、マガレ3匹ぐらいはいけましたね。
やっぱ、カトリは怖いですが・・・。
消費したシロポが大体300個、レモンが100個、呪い水15個、緑P10個。
こんな感じだったかな?
経験値に関しては上納50%ってこともありかなり減っちゃいましたね。
すごく楽しかったけどやっぱり大赤字(´・ω・)
SWある人と組めば相当楽そうってことと白羽ある人や教授も良さそうでした。
あとはアンクルか?
実際組んでみないと良く分かりませんけどね~。
組める人間がいないのが(´・ω・)

さてと、では生体3Fにて私の経験したこと、気づいたことなど。
まずはスペック的なことから行きますか。
基本的にずっとSpPでやりました。
たれ人形、蝶仮面、テレクリ、パワリンでほぼ固定。
マガレに関してはソロでいたら完全に餌。
ホーリフォマルのおかげで何が脅威かも分かりませんね。
クロークマフラのまま戦ってたので一発は500~700貰いますが(´・ω・)
ニュマされたら位置をずらしてSpP。
SWの場合は位置をずらして自分がSWに乗る。
SWに乗ればあとはノーダメージです。
注意点としては、LDが非常に痛い。
緑Pを結構持っていくほうがいいですね。
あとはコンセしないとミスが結構多発したなぁ・・・。
必中HITが思ったより必要そうな感じでした。
HL8kダメージ!ってのはやばそうですがまぁ私には関係ない話でした(´・ω・)
呪い水>SpPにてダメージは14k強でした。
5発程度で沈むのかな?
ま、完全に餌でしたね。ウマー

続いてカトリ。
やっぱり厄介(´・ω・)
慣れれば美味しくいただけるんでしょうけど・・・。
怖いのがやっぱりFDとかJT。
大体最初にFDを撃ってきます。
そのあとはJT。凍結しないと更にFD撃ってくることも・・・。
FDの被ダメが5kぐらい。
凍結時JT貰うと1000ダメージが大量に。
凍結してなくても700が大量。
ワームスのみ装備時で400ダメージが大量だったかな?
ワームス+ゼピュで相当落とせそうです。
ま、凍結時ワームスでは死にました・・・。
FDダメージを速攻で回復できれば問題はなさそう?
SWさえ出させてしまえばあとは安定しますね。
どの魔法だろうが避けれますんで(密着すれば)
呪い水>TBlサーベルバッシュ>2kちょいダメージ
スタン率はそこまでは高くなかった(´・ω・)
呪い水>SpP>8kダメージ
SpPで安定しちゃっていいかもしれない。
シロポがぶ飲みしつつスキル攻撃なのでショートカットは結構大変ですね。
カトリなんですが、最初にFD来るってのはほぼ確実?っぽいので、角でおびき寄せて詠唱が始まったら壁に隠れる。
こうすることにより、安全に?密着できます。
これが階段だと安定するって言われるゆえんだと思います。
まあ、これにきづけれた途端にすごく安定しましたね。
ただ、油断するとやっぱFDされて凍結したりしますんで注意が必要ですが。
MDEF装備を完備すればFD>JTでもアボンしないかもしれない?
こうなればアンフロは捨てて完全ゼピュでいいので楽かも。
たれ人形をたれ猫、ハイシューズをガラス、アクセをワニロザ、盾をミラシ。
これだけでもMDEFは相当変わりますからね。
今度ちょっと試してみますか・・・。
幸い、SpPはSTRによる威力差がそれほど出ませんしね。
たれ人形外すのはいたいのですが(汗
最後の最後で希望を持てた今回の生体3行きでした。
まあ、できればトリオぐらいで安定して暴れたいとも思いますが(´・ω・)
誰か一緒に連れてって~~~_|⌒|○

さて、生体3の入り口入ってすぐのとき・・・。
セシルに白羽鳥を決めたモンクさん。
が、阿修羅を打たない・・・。
「爆裂切れた・・・誰か倒して(´・ω・)」
とのこと。
コンセしてSpPを連打。
あたらねぇ!!!と・・・。
が、意外なことに思ったよりは当たる様子。
ニュマとか綺麗に入れてもらえるなら結構安定で狩れるかも?
たとえば・・・。
セシル発見>プリさんがタゲ取る>SpP。
とか?
菓子でHIT+30いければ更に安定しそうですね。
生体で安定する!!って目的だけでいいならば・・・。
(´・ω・)っマミー刺し、フリオニ刺し
のポールアクスも手かもしれません。
Aマミー鎧+マミーポールとかも熱そうだ・・・。
純SpP型ならばINT-DEX型だろうし、問題はないんでしょうけどね・・・。
普通に槍なんでSTR>VIT>INT=DEXなんだよなぁ_|⌒|○
まあ、いろいろと試していきたいなぁと思った狩りでした。


P.S.
乗りで小説風味にして見ました。
が・・・、所詮理系!
文才0でしたね(´・ω・)
そういうわけでくっだらねぇ~~~と思いつつニヨニヨしてください。
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  by arlcoate | 2006-06-29 11:59 | 狩り:生体3

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